Brandy / Right Here (Departed)
2008-08-15

Brandy Is Back!!!
ニューアルバムからの先行曲「Right Here (Departed)」が
今日の0時に[→オフィシャルHP]で解禁されました。
プロデュースはRodney Jerkins。
第一印象としては、聞くたびにジワジワ来そうな予感のする
安心感のあるキラキラミディアム・ナンバーって感じです。
期待していた斬新さは特にないかな…。
でも彼女の声って好きなんで、アルバムも楽しみにしています!
P!nk / So What
2008-08-13
まだオフィシャルでもMySpaceでも流れてないんですが、いい加減シビレを切らしたので記事を書きます。

[→ココで聞けます。]
アメリカで10月28日発売の5thアルバム『タイトル未定』からの先行シングル。
「Who Knew」と「U + Ur Hand」により、彼女を再びスポットライトの下へ導いた
Max Martinがプロデュースしています。
超キャッチーで非常に力強いロックナンバーです。
何と言っても「I'm still a rock star / I got my rock moves」という歌詞ですからね。
「R&B路線に戻る気はこれっぽっちもねぇよ!」と言う声が聞こえてきそう。
サビの一部分でシンセ音が聞こえる辺りは、
最近の流行りを意識的に取り入れてみた結果なんでしょうか。
アルバムの方も期待してます!
アルバムの感想 その3
2008-08-11
Maroon 5 / It Won't Be Soon Before Long
個人的に繊細なボーカルの男性アーティストって苦手で、このバンドのボーカルAdam Levineの様な声も好きなタイプではない。その点を踏まえたとしてもこのアルバムは傑作だな。よくもまぁ、こんなにキャッチーな曲ばっかりつくれるわ、と。「そんな分かり易い餌には釣られないもんね!」とシングルカットのたびに我慢していた自分も、とうとうこのアルバムを買ってしまって、まんまと気に入ってしまったわけです。なんか悔しいぞ…。Adamの「したり顔」が目に浮かぶ。skgさんが「アルバムのお手本のようなアルバム」という様なことを言ってましたが、本当にそんな感じで、非常にコンパクトにきっちりとスムースにまとめられている。バラードにも抜かりなし。でもやっぱり「してやられた感」が悔しい。2回言いたくなるほど悔しい。そんな良いアルバム。
Perfume / GAME

「これがKylie Minogueを意識してないと言ったら嘘だろ?!」的な「シークレットシークレット」に釣られて軽い気持ちで初回限定盤を購入したわけですが、今ではこれにプレミアが付いているらしく、Amazonでは6300円で売られています。それくらいに今人気のグループになっちゃったんですね。Kylie Minogueの名前を最初に挙げた通り、洋楽ダンス・ポップな香りがプンプンするかわいらしいアルバム。電子音のブリブリ具合が聞き応え十分です。歌詞やPVを見たらアイドルアイドルしていて、ちょっと恥ずかしい部分もありましたが。彼女らそれぞれのキャラの個性もあるんだろうけど、プロデューサーの中田ヤスタカの力がやはり大きいんだろうなと感じました。アイドルという枠を飛び越えて、電子音好きの様々な人にお勧めします。
アルバムの感想その2
2008-07-26
Natasha Bedingfield / Pocketful Of Sunshine
おとなしい曲が多かった前作『N.B.』(と言っても僕は持ってません。)からの6曲を後半に配置し、
今作用に新録された売れ線型のアップナンバーを前半に配置した
バランス・内容ともにとても優れたアルバム。
R&B、エレクトロ、フォーク、どれをもうまく消化しながら、
あくまでPopミュージックとして聞かせてくれるNatashaさんは本当に素敵です。
楽曲の方もどれも「本気度100%」にキャッチー&パワフルなつくりで、
非常に聞き応えがあります。
まぁ、どういう曲を歌っても彼女は声に特徴があるので、唯一無二の曲に仕上がるわけですね。
…と、これが純粋に発売されたアルバムなら手放しで賞賛するのですが、
汚い言葉で言えばこれは「アメリカでヒットする様に媚びたアルバム」なわけですよ。
「本当にこれが彼女の表現したかった世界観なのかどうか?」
という疑問はどうしても残ってしまいます。
「本当のところは肩の力を抜いて、内省的でもの静かな
『N.B.』の世界観を表現したかったのではないだろうか?」
「このアルバムは彼女の意見よりも、
事務所の意向が大きく働いているのではないだろうか?」とかね。
こういうことをすると、地元イギリスのファンは悲しみそうだし。
良いアルバムには100%間違いないのですが、複雑な思いの残るアルバムでした。
そんな思いの中、このアルバムからの3rdシングルが
Rodney JerkinsプロデュースによるR&Bテイストの強い「Angel」に決定。
これも良い曲なのでみんな聞いて!
P!NK IS BACK!!!
2008-07-25

前作『I'm Not Dead』で第2全盛期を迎えたP!nk姐さんが久々に帰ってきます。
ニューアルバムの発売日はアメリカで10月28日。
先行シングル「So What」(Max Martinプロデュース)のVideoは
来週に解禁されるとのことです。
個人的には下半期で一番期待していますので!
前作の先行シングル「Stupid Girls」みたいに変なプロモーションはしないで、
普通に良い曲を聞かせて欲しいです。
Rihanna / Disturbia
2008-07-24
これは面白い
なんか、昔のMadonna辺りが好んでやりそうな話題性抜群のPVです。
曲の錯乱状態を上手く表現出来ているんじゃないでしょうか。
最初は「Don't Stop The Music」のパワーダウンバージョンじゃねぇか!と思っていましたが、
最近この曲にハマっています。
アルバムの感想その1
2008-07-22
Goldfrapp / Seventh Tree
前作のダンスポップ路線から一転、
今回はフォークとエレクトロニカの融合(フォークトロニカ)を試みたようです。
僕が彼女らを好きなのはジャンルの枠にとらわれないから。
自分を全て包み込んでくれるような美しく計算された音色使いは、本当に癒されます。
シングルカットされた「Happiness」や「Caravan Girl」こそ展開の分かりやすい
比較的ポップでライトな曲ですが、
その他の曲は聞くごとに良さがジワリジワリと広がってくるスローナンバーばかり。
ということで、このアルバムは聞くときのテンションによって評価が変わります。
僕は通勤中や気分をアゲたいときに音楽を聞くことが多いのですが、
そういうときには聞くべきではないですね。
寝る前やイライラした心を落ち着けるときに聞くのが最適。
Flo Rida / Mail On Sunday

「Elevator (feat. Timbaland)」と「In The Ayer (feat. will.i.am)」が最強だったし、
彼の歌うようなフロウも結構好きだったのでノリで購入。
ラップアルバムとして買うのは去年のNas以来かな。
巷の評判は意外と(?)好評なようですが、
個人的にはシングル曲以外に聞きたいと思ったのがほとんどナッシング。
あと、アルバム聞くまで気にしませんでしたが、高音部分での彼の声の裏返りが耳に障ります。
やっぱり柄にないアルバムを買うもんじゃないなぁと思いました…(笑)
ラップ好きには難なく受け入れられそうな、あっさり感はありましたが。
それは別として「Low (feat. T-Pain)」が10週連続1位だった割には、
アルバムのトータル売り上げがアメリカで約30万枚というのは少しかわいそうな気もする。

















